恋活アプリで男性が「いいね」をもらえるプロフィールの作り方

だいち

男性が恋活アプリに登録してもなかなか「いいね」がもらえないということがあります。

それはプロフィールの作り方に問題があるのかもしれません。

今回は恋活アプリで男性が「いいね」をもらえる

プロフィールの作り方について紹介していきます。



今回紹介していく内容は以下です。

・恋活アプリに登録している目的を書く

・見やすいプロフィール作成

・恋愛や結婚に関する項目を全て埋める

・顔がわかる自画像を複数掲載する

・年収は正直に書く


恋活アプリの利用を考えている人はぜひ参考にしてみてください。



 



恋活アプリに登録している目的を書く

まずプロフィールを作成するにあたって、

恋活アプリをなぜ利用しているのかを書きましょう。


すべての内容に当てはまることですが、

簡潔で詳しく書くことがポイントです。


女性は誠実な男性を求める人が多いため、

プロフィールはすべて正直に書くことも忘れずにしましょう。


恋活アプリを利用している理由は、

人によって様々ですが、多くの人は「恋人がほしいから」でしょう。




しかし、ストレートに「恋人がほしいから」と書くとガツガツしている印象にも見えてしまう恐れがあるため

「良い人に出会えたら、ぜひ一緒にご飯を食べに行けたらいいなと思います!」

といったように少し遠回しに書くとよいでしょう。




見やすいプロフィール作成

プロフィールは分かりやすく簡潔に書き、女性にとって印象的なキーワードを入れて書きましょう。

以下のポイントに注意して書いていくとよりよいプロフィールになりますので、ぜひ参考にしてみてください。



①仕事のこと

②性格について

③趣味について

④休日の過ごし方について

⑤お相手に求めていることについて

⑥「!」を数カ所につける


上記6つのポイントを抑えて書くと以下のような文章ができあがります。



 



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【例文】



はじめまして。プロフィール見ていただきありがとうございます!

東京都出身で、今は神奈川県に住んでいる〇〇(名前)です。

仕事は、デザイナーで食品関係のデザインをやっています。

大変な仕事ですが、好きな仕事に就くことができ、

毎日やりがいのある仕事ができて楽しいです。


性格は、優しい・落ち着いている・おおらかなどと周りから言われています。

趣味は、インドア派で休日はだいたい家で読書したり映画を見たりして過ごしています。

おいしいお店を探すのが好きでよく外食にも出かけています。

よい人に出会えたらぜひ一緒に食事に行けたらいいなと思っています。

一緒にいて自然体でいられる人が理想です。よろしくお願いします!



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どんな相手がタイプなのか分かっていれば、女性も「いいね」が押しやすいでしょう。

「私、この人の条件に当てはまってる」と思わせることがマッチング率を上げるポイントです。



恋愛や結婚に関する項目を全て埋める

あくまで恋人候補の人を探すのが目的で利用しているのですから、

相手があなたのプロフィールを見てどう思うかが重要です。




自己紹介だけ完璧に書いていてもどんな人物かが具体的に想像できないと、

女性はあなたに対して不安に思うでしょう。




そのため、結婚歴などは正直に書くことが大切です。

誠実な男性像を演出しましょう。

会ってから嘘が発覚するとトラブルの原因にもなります。



 



顔がわかる自画像を複数掲載する



結局写真は一番大切と言っても過言ではありません。

しかし、イケメンじゃないからと諦めるのはまだ早いです。

以下のポイントを意識した写真を載せることで

劇的に相手への印象が変わるのでぜひ参考にしてみてください。



横顔写真をトップに置く

②自撮り写真は載せない

③おしゃれ・爽やかな場所で撮る

④カメラ目線じゃなく自然体な表情をしている写真を載せる

⑤真正面じゃない写真を載せる

⑥不自然な加工アプリを使わない

⑦証明写真やプリクラを使わない

⑧清潔感のある身だしなみで撮る(スーツ
NG


セルフタイマーを設置して自分で撮るのもよいですが、

半日でも
1日でも友達と過ごし、その中でたくさん写真を撮ってもらうとよいでしょう。



撮ってもらった写真から数枚を選び使用することでより

自然体な写真を載せることができるのでおすすめです。



 



年収は正直に書く

年収は正直に書きましょう。

年収が低い人は書きづらいかもしれませんが、

結婚を前提に恋人候補を探している女性もいます。


そういった人にとっては、年収はかなり重要な項目です。

年収の項目が未記入の人より書いてある人の方が誠実な印象が伝わります。

自信がない場合でもしっかり記入しましょう。